GⅠフェブラリーステークスが開催されました。
私は4番のぺリエールを軸に馬券を買っていましたが見事に外しました。
なんでですかね。東京競馬場のダートマイルは得意だと思っていたんですが。上位馬たちの実力が勝っていたのでしょうか。ここ最近では確かに良い走りをしていたのかな…。とも感じるような。こんなもんじゃないような。衰えもあるのか。なんて考えます。
さて、勝ち馬はクリストフ・ルメール騎手騎乗のコスタノヴァでございました。関係者の皆さまおめでとうございます。スタートが課題だと聞き、「このメンバーで出遅れたら武蔵野ステークスのようにはいかまい」と外してしまいました。
ぺリエールの相手に選んだのはウィルソンテソーロとダブルハートボンドでした。
本当にありそうなのはウィルソン一着のぺリエール二着。馬単をマルチで買って「逆かぁでも当たってるから良いか」みたいなものを想像してました。
ダブルハートボンドは春先の牝馬なのでちょっと力出し切れないかなと思いました。コースの適性もありますがこのメンバーでこの順位ならやはり強い馬ですね。
ウィルソンテソーロはチャンピオンズカップで本命にし、単勝で買っていたのでハラハラしたのですが、惜しくも外しました。今回も二着かと。なんて言うんですかね。調教であまり走らない中で川田騎手があの特有の追い出しをして、脚を伸ばしていく様子が好きなんですよね。
さて、本題に入ります。
このレース、ラムジェットの佐々木晶三調教師、シックスペンスの国枝栄調教師がラストGⅠでした。お疲れ様でした。
ラムジェットはそうした重圧でスタート出遅れてしまったのかなと思います。次走ではしっかり力を出し切って欲しいなと思います。
シックスペンスなんですよ。
調教でかなり良い動きをしていたなと思って、二走前のマイルCS南部杯で二着に入ってるあたりでダートで活躍できるのかなと感じましたが、チャンピオンズカップでは10着、そして今日先頭に立った中、結果的に9着なのでダートでもGⅠでは厳しいのか…。と思うような。後方が有利な展開だったからまだそう見限るのは早いのか。
微妙なところですが。昨年のローテ中山記念からの大阪杯が良いのかと聞かれるとそれも微妙なのかと。中山競馬場が一番合っているのかな、衰えてしまったのかな、でも昨年の中山記念は勝っている、しかもレコードで。古馬になって中山でマイルGⅠないな。2000mとかもないなと思います。
中山競馬場に似てそうな(ゴール前の急坂があるので)大阪杯で7着というのもまた難しいです。直線が長いからなのか。200m伸びたからなのか。1600m~1800mまでなのか。シックスペンスが勝っているGⅡは全て1800mです。中山と東京。天皇賞・秋に出てないので何とも言えませんがそっちの方が可能性があるのか。いや、マイルの安田記念が十二着。はたまたまだ見出走のマイルCSの方がいいのやら。
GⅡ3勝によってGⅡ出走するなら斤量+3㎏されるのかなと思うと60㎏近くで出走するのはきついのかなと。いや、キツイ。
今後のシックスペンスの動向に注目したいです。ルメール騎手が乗るのかも気になります。
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