サトノレーヴの圧勝、着差以上に前残りの決着の中で、中団から差しての優勝。
ルメール騎手は五回目の挑戦で初めての制覇。挑戦数も意外と少なく、そして初制覇とは・・・。ルメール騎手短距離やっぱり苦手なのかと思っていましたが、今年ドバイに行かなかったから高松宮記念出られたということですね。毎年に近い頻度でこの時期ドバイ行ってしまいますからね。
それにしても昨年ナムラクレアで挑み、二着。今年はサトノレーヴとなった時にどう考えたかと思えば、もしかしたらナムラクレアのオーナーが浜中騎手を選んで、ルメール騎手が溢れたところをサトノレーヴ陣営が騎乗依頼出したのかなと思って。
引退を宣言してたナムラクレア人気してたじゃないですか。最終的に一番か二番か分かりませんが。応援の意味もあったと思いますし、もしかしたら有終の美を飾るのでは? 坂路調教も良かったし、今が全盛期かもなんて思いました。サトノレーヴよりは可能性あるのかなと思ってました。
だいぶ後方に位置したなと思って見てました。最後方に近い位置から追い込もうとしてたのか、それでも直線入口でスピードに乗った感じはやられると思いました。
ちなみに今回の本命はパンジャタワーでした。道中のポジションは良くて、直線入っての進路取りで少しもたついたように見えました。なぜあそこで内ではなく外を選ばなかったのか。もたついたロスのうちにサトノレーヴは進路を確保し、最高速に入り、伸びて来ました。
ただ、パンジャタワーがもたついたのも仕方ないかもしれません。逃げ馬の脱落が多く、後ろの馬にも影響がありました。一枠一番でなければ良かったのかもしれないと切に感じました。でも内側が状態良いと聞いてたので、恩恵受けつつ、不利も受けたのかなと思います。
それはナムラクレアも少し、進路無くなったように見えますし、そこからの追い上げは良かったので、進路無くしたロスは相当悔しいというか悲しいです。
そんな中で勝ったサトノレーヴはルメール騎手さすがの手綱さばきですね。元々強い馬に強い騎手が乗ったら超強いですよね。
ただ7歳で勝っちゃうとはほんとに思ってなかったです。だからナムラクレアをキツいと思って、世代交代というかフレッシュパワー、かつキーンランドCでの強さ。キーンランドC組からスプリント重賞制覇している馬が多かったので。その馬たちを3歳馬として斤量重い中で勝ったパンジャタワーが強いと思ってたのに。
最強の二頭とは戦ってなかったですからね。二着レッドモンレーヴ、三着ウインカーネリアン、三着まで7歳以上。ウインカーネリアンは9歳ですよ。もう高齢化。高松宮記念、、高松宮記念の「高」が馬齢のことだと分かれば、逆に買えたかもしれません。そのあと4着以降は4歳続いてるもんですから判断難しいところですよね。
来年はどうなることやら。
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