うちの奥さんは私が屁をこくと過剰に反応します。
音があって屁をこいたというところでとても怒られます。
一方で、すかしっ屁でも怒られることがあります。
これは少しでも音が聞こえてしまったり、臭いでバレることがあるからです。
この時ひとつの疑問が産まれます。
屁において人を不快にさせるのは音なのか、匂いなのかということです。
屁の音、プーやぷぅ、ブーという音によって、「こいつは屁をこいた。なんということだ。これから臭くなるぞ」という予測で音に怒る、もしくは蚊の飛ぶ音のように音自体が不快な場合ももちろんあるでしょう。
ただ音アリの場合は笑いながら怒られることがほとんどです。「最悪〜」と笑いながら言われます。
先の展開のためにローリスクローリターンと言っておきましょう。
逆にすかしっ屁はそういった音はなく、臭いもしなければバレない(怒られない)可能性が高いです。
しかし、臭いやほんの僅かな音でバレてしまうとブチ切れられます。
こちらはハイリスクハイリターンです。
リスクの部分は怒られる度合いを示します。どちらも屁としてバレた場合という注意書きを加えます。
リターンはバレる度合いです。
音アリ屁の場合はだいたいバレますから、バレない可能性は低いということです。
すかしっ屁の場合はだいたいバレないので、バレない可能性が高いです。
ただ同じ屁ならどちらも同じくらいに怒れば良いと思うのですが、屁の専門家アンドルケ・プーシャン・Jrはすかしっ屁についてこういった論文を発表しています。
以下原文ママ
【すかしっ屁が一番臭い】という諺があるがまさしくその通りだ。これは目、耳、鼻口その他からなる五感の中で耳より弱い鼻からくる臭いによってバレることが多く、耳で「屁をこいた!」と認識して、「臭いかもしれない!」という予測を吹っ飛ばし、何も異変がなかったのに「臭い!! なんで??」とある種パニックも与えることになるからだ。すかしっ屁を放つ際はこうした危険も考えなければならない。
やはり専門的に屁のことを考えてる方は違いますね。一番に使う目(視覚)、その次耳(聴覚)、三番目にあたる鼻の嗅覚が敏感になっていくということを逆手に、すかしっ屁が臭いというのは我々の五感をすり抜けたことによる当然の事象だと。
これを踏まえると奥さんが怒ることもかなり分かりますし、いきなり臭いとか来るとキツいのも分かります。
話す時に「〇〇さん」とか話しかけてから本題に入るのが大事なのも分かります。
それから主語をしっかりさせることも大事だなと。誰にとか。何をどうしてもらうとか。
アンドルケ・プーシャン・Jrありがとう。
こんななんもないもん読んでくれた人ありがとう。
アンドルケ・プーシャン・Jrなんていないんだよ
これはCTAサンプルです。
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