第二シーズンの折り返しなのか、全30話と考えての折り返しなのかもう半分を越えてしまった訳ですが、色んな情報がありますね。
16話一番の驚きはリュウさんが堺雅人さんだったこと。付随して、リュウさんが生きていたことですね。
前半は普通に驚けましたが、後半は公安としてそこまで調べなかったのか?という疑問はあります。仮にも自分たちが共に仕事をしていた仲間であり、拷問を受けていて、情報が流れてもおかしくなかった訳で、あそこでなぜ10日だか交渉期限までリュウが吐かない理由と拷問に耐えれる理由と殺されない理由があったのか疑問です。なんなら、拷問に耐えかねて情報を吐いてもおかしくない訳ですから、亡くなってしまったならちゃんと確認はすべきなのかと。
交渉の材料にしているとはいえ、公安側から何もなければ、価値がないんだと10日も待たずに処されてしまうのではないかと思います。処刑人を見てなきゃいけない人も、拷問をしないといけない人もいなきゃいけない訳ですから。
裏切ったように見えますが、助けが来ないのにギリギリまで耐えたリュウさんは偉いですよ。ただなぜ、そこで処刑が早まったのかは分からないですけど。ハンさんが来たのはリュウさんが「私はシンシーです」と言った後なので、リュウさん自身でどこか殺されてしまうという気持ちが野崎さん助けてくれるという気持ちを上回った瞬間があったはず。
物語全体に組織としての正義と個人としての愛とかが多くて考察とかじゃないのかなと思います。考え過ぎず、単にドラマの展開を楽しむ方が、良いのかなと感じ始めました。
ただですね。
これは今回リュウさんが堺雅人さんだったことでどうしても浮き上がってきた説というか僕なりの考察なんですけど。
このドラマだけでなく、曲の垣根を超えた考察をするべきなのかなと。
この間、踊る大捜査線の劇場版2レインボーブリッジを封鎖せよが地上波というか8チャンネルで放送されました。
そして、VIVANTの放送日ギリギリまで4チャンネルで24時間テレビが放送されてました。総合司会は内村光良さんでした。
そしてリュウさんが堺雅人さんだった。これで堺雅人さんは乃木憂助、F(第二人格みたいな)、リュウと三役やってます
この三本の線が交差する点がひとつあります。
そう、笑う犬の冒険内で放送された、大嵐浩太郎さん(内村光良さん)のやったひとり踊る大捜査線、五条大橋を封鎖せよです。
別班側、シンシー側に堺雅人さん役の人が現れたことでひとり踊る大捜査線のようにほとんどの重要キャラを堺雅人さんが行う形になるのではないかと思います。
テントにも堺雅人さん、丸菱商事にも堺雅人さん、公安にも堺雅人さんというような感じ。
多分、、。
これはCTAサンプルです。
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